広汎性発達障害の主婦のつぶやき。

私の生活といえば4歳になる自閉症スペクトラムの息子のことが中心である。
朝は、息子を療育へ送り出すための支度でテンテコマイ。
ばたばたと動き回るので、午前中はぐったりである。
それでも、息子のためにだけとはいえ「動けるようになった」のは、「社会資源」のおかげなのである。

私が育児ストレスから双極性障害?型を発症したのが4年前。
それから月日は経ち、広汎性発達障害から来る鬱病であるという診断に落ち着いた今、訪問看護や、訪問介護ヘルパーを利用している。
訪問看護は週一の利用で定期薬の管理と、血圧、脈拍、体温などの体調管理、悩み相談に応じてくれる。
月額にすると6000円強。
訪問介護ヘルパーは週二の利用で、家の掃除と料理を主に手伝ってもらっている。
こちらは月額2000円弱というところ。
両方を合わせると、なかなかの出費である。

最近、心身の状態が安定しつつあるので、これらの出費をおさえたいと思い始め、次回の精神科診察の際に主治医への支持を仰ごうと思っている。
色々あったし、これからも色々あると想像するが、現時点で前向きに、スモールステップ出来て居る自分がちょっと嬉しい。

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